Infinia Stake Pool 稼働実績1026

プール運営報告

こんにちは、ISPF(Infinia Stake Pool)運営の吉田です。
今週もCardano界隈の最新ニュースと、当プールの活動をまとめてお届けします。

いつもInfinia Stake Poolを応援いただきありがとうございます!
今週も様々なアップデートやカルダノ関連の話題を発信しました。以下にトピックをまとめましたので、ご確認ください✨


目次


1. MUEN Stake Pool 沖縄プロジェクトに参加

今週は、MUEN stake pool(@slowhand4040)が進める沖縄プロジェクトに参加。IOG Japan コミュニティマネージャーの@taichiyokoyama さんも合流し、Midnightノードの運用知見からローカルコミュニティの育て方、プール運営の勘所、日々のライフハックまで、ざっくばらんにディスカッションしました。

現地で見えたこと

  • 人のつながりが採用を加速:地域の顔が集まることで、プロジェクトの理解と協力が一気に進む。
  • ノード運用の知見共有:Midnightを含む分散型インフラの実装・監視・セキュリティは、現地勉強会が最短経路。
  • 「まずやってみる」文化:小さく始めて検証→改善のループがコミュニティの厚みをつくる。

こうした草の根活動は、長期で見たエコシステムの強さに直結します。引き続き、日本各地のコミュニティ連携を深めていきます。


2. ProShares「CoinDesk Crypto 20 ETF」にCardano(ADA)が正式採用

米大手ProSharesのマルチアセットETF「CoinDesk Crypto 20」に、Cardano(ADA)が正式に組み込まれました。構成比は3.67%で上位水準。分散型スマートコントラクト、オンチェーンID、継続的なエコシステム開発といった“地に足のついた実装力”が評価されたと受け止めています。

なぜ重要?(機関投資家の目線)

  • 投資アクセスの整備:ETF化は多くの機関・準機関の投資ユニバース入りを意味し、資金流入の入口に。
  • リスク管理の容易さ:規格化された商品(ETF)はカストディ・監査・レポーティング面で扱いやすい。
  • 継続的な需要の呼び水:指数連動の定期リバランスが、需給面の安定に寄与。

短期の価格動向は断定できませんが、アクセス性と信頼性の積み上げは長期の採用拡大に効いてきます。


3. Bolnisi(ジョージア)のワイン生産者がCardanoを活用

ジョージアのBolnisi地方で、原産地・真正性の証明にCardanoが使われています。Cardano FoundationがBolnisi Wine-Batch Trackerを再設計し、オンチェーンのプロビナンスデータへより高速・滑らかにアクセスできるUI/UXへアップデート。生産者・流通・消費者の三者で「同じ履歴」を共有できるのが強みです。

実装のポイント

  • 改ざん耐性:トランザクション履歴そのものが証憑。
  • 現場導線:QR等でロット情報へ即アクセス可能。
  • ブランド価値:透明性が品質主張と輸出の武器になる。

「現場で実際に使われる」事例が増えるほど、ブロックチェーンはインフラ化していきます。食品・医療・ラグジュアリーなど、他分野への横展開も期待されます。


4. Grayscale「Crypto5 ETF($GDLC)」にCardanoが組み入れ

GrayscaleがNYSEで上場記念のオープニングベルを鳴らし、Crypto5 ETFのローンチを発表。Cardano(ADA)も構成銘柄に含まれています。BTCやETHに次ぐ分散型スマートコントラクト基盤として評価が進み、機関投資家のリサーチ対象としての定着が伺えます。

ProSharesとの違いと共通点

  • 違い:指数構成・銘柄数・運用主体が異なる(ProSharesは「Crypto 20」、Grayscaleは「Crypto5」)。
  • 共通点:どちらもアクセス性向上機関投資家の受け皿を準備する動き。
  • 示唆:複数ETFで採用=Cardanoの技術的・運用的な信頼性が広く認識されつつある。

静かなニュースですが、長期の資本市場インフラに組み込まれることはエコシステムにとって大きな意味を持ちます。


5. Midnight「Scavenger Mine」Phase 2:誰でも参加OK(10/29~)

Midnight Foundationは、NIGHTトークン配布の第2フェーズ「Scavenger Mine」の開始を告知。ホワイトリスト不要・特別なセットアップ不要、誰でも参加できる形にスケールさせています。ブロックチェーンならではのオープン参加型キャンペーンとして注目度が高い取り組みです。

注目ポイントと参加前の注意

  • 大規模配布:626M NIGHTを段階的に配布予定。
  • 負荷分散の実験場:多数参加を見越した設計(前回のClaim Dropでの知見を反映)。
  • 注意:公式手順・最新アナウンスを必ず確認。詐欺サイトに要警戒。

Midnightのユースケースが実地で増えるほど、CardanoのL2エコシステム全体の厚みも増していきます。


運用メモと来週のフォーカス

当プールは今週も安定稼働。モニタリング強化と障害系プレイブックの見直しを進め、ブロック生成・報酬の安定を最優先に運用しています。来週は、Scavenger Mineの動向ウォッチ、国内コミュニティとの技術共有(ノード運用・監視まわり)、そしてミートアップ企画の準備を進めます。

総括

  • コミュニティ面:沖縄プロジェクトのような現地連携が採用を着実に前へ。
  • 市場アクセス面:ProShares/GrayscaleでのETF組み入れが進展。
  • 実用事例面:Bolnisiのワイントレーサビリティは“使われるWeb3”の好例。
  • 技術面:Midnightのオープンな配布設計は次世代UXの試金石。

※本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言を行うものではありません。ご判断はご自身の調査に基づき慎重にお願いします。

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🙏 最後に

委任してくださっている皆さま、いつも本当にありがとうございます。
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これからも信頼されるSPOを目指して努力していきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

📝ご意見・質問などあれば、Xで気軽にメンションしてください!
また来週も、最新情報とともにお届けします。

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ISPF & ISPJ & ISPP プールの実績と特徴

当プールは、以下の強みを活かした安定した運営を行っています。

安定したサーバー管理
各プールは、全スロットに確実に対応 できる堅牢なサーバー管理を実施。

柔軟なスケジュール対応
割り当てスケジュールの変動にも 迅速かつ柔軟に適応。常に最適な運用を維持。

高い期待値のエポック
効率的な運営により、参加者へ 最大限の報酬 を提供できる環境を構築。

安定したブロック生成と最適なリターンを求める方にとって、ISPF・ISPJ・ISPPプールは最適な選択 です。

今後ともよろしくお願いいたします!


技術と安定性を追求する運営体制 – Infinia Stake Pool

Infinia Stake Pool では、技術的な最適化と徹底したサーバー管理 により、ミスを一切排除した安定した運営 を実現しています。

当プールでは、各サーバーを厳格に管理し、[Missed]ゼロの運営を継続中。ブロック割り当ての変動はありますが、期待値の高いエポックでは確実に報酬をお届けできるよう努めております。

今後も安定したネットワーク環境を維持し、皆様の期待に応えられるよう尽力してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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